東京を中心に、虐待をはじめとする家庭内の様々な問題の
カウンセリングをいたします。心からの笑顔のために。家庭内でのしつけ、教育、トラブル あらゆる家庭内の問題を家族関係の視点から支援します。

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受付時間9:00~20:00(日曜定休) TEL 0422-44-8702 〒181-0013東京都三鷹市下連雀3-1-2

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子育て

2022.05.20

子育て

クイズ:子育てで大切なのは○○○です。

「人間は状況によって作られる」とはサルトルの言葉です。

子どもは、自分の置かれた環境から自分の生き方を学びます。

「魚を与えれば1日生きていける。魚の取り方を教えれば一生食べていける」

とは、老子の言葉です。

子育てとは、子どもが一生食べていけることを教えることにあります。

自分の頭で考えられるように躾けることは、子供にとって一生の宝になることでしょう。

子育てで大切なのは○○○です。に応募された方に6月18日午後3時から5時までのセミナーにご招待いたします。プレゼントとして参加された方には「子育て講座」のテキストとルドルフ・ドライカース博士(精神科医・アドラー心理学の心理学者)の子育て名言集を贈呈いたします。

セミナー不参加でクイズだけの応募の方でも正解の方にはプレゼントを

お送りいたします。

ご応募されたい方は、下記のメールアドレスまで、

クイズの正解は○○○です。とお書きください。

お名前

ご住所

メールアドレス

セミナー参加 or   不参加(いずれかに○)

をご記入の上お送りください。

E-mail: sakamoto@hahaoyaken.com

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子育て

2022.05.06

子育ては「心育て」です。

赤ちゃんは、生まれた時、まだ脳は

完成していません。

成長に伴い脳は物凄い勢いで成長します。

その時に大切なのは、大人がどう関わったか

によって、脳が活性化します。

赤ちゃんになんの刺激も当てないで

ただ、抱っこだけしていては

赤ちゃんの脳はなんの刺激も受けません

刺激とは、赤ちゃんの五感に働きかけること

なのです。

赤ちゃんは、味覚、嗅覚、聴覚、視覚、

運動感覚などを備えていますが、外からの

働きかけが必要です。

この五感を刺激するすることで、脳が

成長していきます。

昨今は、赤ちゃんが2歳ごろになると

英語塾へ通わせる親御さんがいます

まだ、脳は整っていません

五感を高めるためには、遊びや語りかけ

赤ちゃんの反応に応答し、世話をする

ことなのです。優しく微笑んだり

体を揺すってあげたり、子守唄を

うたってあげたり、赤ちゃんが興味を

持っているものの名称を教えてあげたり

などなど、赤ちゃんが起きているわずかな

時間、相手をしてあげることは、赤ちゃん

の脳の成長を促し、かつ、お母さんとの

「愛着の絆」の形成にも影響を与えます。

母親研究所では、赤ちゃんが誕生して

成長していく過程で必要な五感遊びと

赤ちゃんが自尊心を高め、自律に必要な

関わり方について懇切丁寧にセミナー

や講座を通してお伝えしています。

ご興味のある方は、無料のセミナー

を開催しております

次回は、5月14日午後3時からです

皆様のお越しをお待ちいたしております。

お申し込みは、HPの研修お申し込みから

https://www.hahaoyaken.com.

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子育て

2022.04.30

先日、NHKで子どもの性被害を放映していました。

その内容は、家庭内での性被害と教育現場での

性被害でした。

なぜ、そのようなことが起きるのか?

仕方がない?

昔からあったから?

子どもが悪い?

様々な意見があるかもしれませんが、

原点は教育・躾の問題ではないでしょうか?

小学校で性教育をしっかり教えている学校も

あります。

では、家庭では?

昔から「7歳になったら男女は席を同じにせず」

と言われてきました。

家庭ではどうなのでしょうか?

家庭教育、学校教育どちらも教育の場で

なければならないはずです。

しかし、現状は違うようです。

子育てが分からない人が多いという

現状では、家庭教育そのものが適切に

なされていないことを示しています。

私たちは、いつでも学ぶことことができます。

知らないことは学べばいいことです。

母親研究所では、子育て中の親御さん

等を援助するためにカウンセリングやセミナー

講座などを開催し、楽しく子育てして

いただくことを願ってプログラムを

ご用意しています。

お気軽に落ち合わせいただければ幸いです。

https://www.hahaoyaken.com

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子育て

2022.04.18

子育ての悩みでよく聞かされるのは、

夫が、育児に協力しません。

という訴えです。

そもそも、夫が育児に参加するという

捉え方の意味づけが、それぞれ違うよ

うに思えます。

ある方は、子育てをきっちり半分にし

私が3日、子供の面倒を見たから、あな

たも3日子供の面倒を見てください。

とおっしゃった方がありました。

子どもは道具ではありません。

子どもにとって、誰に自分の世話を

して欲しいのか?

もちろん「お母さん」なのです。

夫が育児に協力するとは、子どもに

関わる世話を半分にすることではなく

子供の世話はお母さん。その間に

できない家事を夫が負担することです。

協力とは、自分にできる役割を分担

することなのです。

子どもはお母さんに世話をされることで、

「愛着の絆」を形成することができます。

愛着の絆の形成は、満2歳が臨界期と

言われています。この間に、赤ちゃんは

お母さんに微笑みや、必要な世話、語りかけ

、適切な対応をされることで「安心感」「安全感」

お母さんとの「信頼関係」を得ることができます。

お母さんを求めている子は、お父さんが

おしめを取り替えようとしたら、足を

バタつかせ、お父さんを拒否するお子

さんもいます。

幼い子どもは言葉が出せないので、自分の

要求を泣いて知らせます。

その時、お母さんの顔を見ると大抵の

赤ちゃんは安心するものです。

子育てで、大事なのは、仕事の分担を

半分にすることではなく、赤ちゃんの

要求に適切に対応することで、

愛着の絆が形成されることにあります。

愛着の絆が形成されると、その後の人生

に自信を持ち、人との信頼関係を築き

社会に貢献感を持ちながら、

生きていくことができます。

人付き合いができない。

人中に入ると怖くて自分の考えが

言えない。

感情のコントロールができずらい。

感情的にキレやすい。

少しのことでイライラする。

物事に集中できない。

感情を制御できないなどがあると

対人関係に影響が出ます。

このようなことで、悩まないため

にも人の成長にとって

愛着の絆の形成は重要なのです。

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子育ての悩み

2022.04.02

最近、乗り物や街中、デパートなどで

見かける光景があります。

子どもが大声で泣いている傍で

何も言わず子供の側にいるお母さん

特に乗り物の中で大声で泣いて入る

子どもがいると人の目はそこに

注がれます。

しかし、親御さんは周りを気にする

風でもなく、黙って側にいるだけです。

子どもが泣くのは「要求」があって

泣きます。

ご機嫌な子どもは泣くことはありません

なにかを訴えているはずなのですが・・・

「子どもが泣いたら黙って側にいる」と

誰かに言われた?

あるいは、どうしたらいいか分からない?

他にも理由はあるかもしれませんね。

かつて、ある家庭支援センターで、子どもが

長いこと泣いている事がありました。

見ると母親らしき方はいるのですが、

子どもの前にいて黙っているだけです。

側を通りかけるとき子どもに「お母さんに

何か言いたいのかな?」と声をかけました。

すると、子どもはピタリと泣き止み、何か

を訴えるような顔で私を見たのです。

幼い子どもは自分の考えや気持ちを言葉

にして言うことはできません。

親が子どもの気持ちや考えを察して言葉

にしてあげれば子どもも泣き続けることは

しない事でしょう。

人間だけが「言葉」を持ち意思疎通する

事ができます。

相手の気持ちを理解することで、相手は

自分を分かってもらえたと感じるものです。

子育て中は、楽しい会話を心掛けたいものですね。

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