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コミュニケーション講座の開催

2021.10.27

対面しての会話が出来ない方たちが増えています。「人とどんな話をしたらいいか分かりません」「敬語はどんな時に使えばいいか分かりません」「話しかけられると、なんと返したらいいか分かりません」等という相談を受けます。SNSと違い対面しての話は相手の顔の表情、息遣い、手ぶり身振り、等を感じながらコミュニケーションをしていくことで、関係性を築いていきます。

一方、SNSによるコミュニケーションは、言葉だけのやり取りで、感情や表情が伝わりません。その代わりに絵文字が盛んに使われるため,ポジティブに受け取られることもあれば、否定的な感情マークや暴言なども相手の気持ちを考えず自己主張をしてしまいそれが相手の気分を害していることに気づかないまま、やり取りが続くということが起こります。

コミュニケーションとは、相手も自分も傷つくことなく「自己主張」することにあります。そのことを講座ではお伝えしていきます。

この講座で得られるものは、

*、まず自分を好きになれます。

* 相互理解が深まり、友好的関係が築けます。

* 自分に自信と勇気を持てるようになります。

* 人と会話を楽しみ、関係性を構築し、豊かな対人関係が続きます。

日程 : 12月11日(土)・18日(土)10:00~17:00

会場 : 母親研究所またはオンラインで参加

講師 : 坂本州子(母親研究所代表・心理療法士)

参加費: 60,000円(資料代・昼食を含む)

振込先:三菱UFJ銀行 飯田橋支店 普)3555510 名義:サカモトクニコ

申込 :下記のフォームよりお申込みください

またはHPにある研修申し込み書に必要事項をご記入の上FAXまたはメール

にてお送りください(E-mail: hahaoyaken@gmail.com)


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子どもの教育・躾

2021.09.05


子どもを躾・教育をするときの対応として、旧来の「叱る・褒める」対応ばかりが強化される傾向にあります。
「叱ると怒るは違う」と言う方もいます。「叱る」は良いが「怒る」は良くないという議論がまかり通っています。
子どもは親や先生に注意されると「怒られた」という捉え方をします。
大人は「注意をした」と言っていますが、子どもの側からは大人の感情を感じとりますので「怒られている」と言う感覚になります。
このことに気づかず、「怒ってはいない、叱っている」と自己弁護をしても子どもの心には届きません。
子どもに対応するときは、子どもを尊敬した態度で接することが大切です。
仮に子どもがいけない行動をしたとしても、子どもは、知らなくてしていることが多いからです。
中には「子どもは、わざとしている」と穿った見方をされる方もいます。
子どもの心を理解しない対応をしていると、子どもは間違った解釈をしてしまいます。
教育・躾で大切なのは、子どもの心を傷つけず、子どもが自ら喜んで行動を変えてくれることにあります。
「最良の教育者とは、自分自身のためには何ものも望まない人々、例えば、彼らの世話に対する感情も褒賞も望まない人々である。
教育者が子どもの心に植え付ける無条件の「信頼性」の絵は新しい世代に受け継がれるだろう」
とは、アルフレッド・アドラー(精神科医・心理学者)の言葉です。
次回は、具体的な対応についてお伝えします。その対応の仕方がわかれば、あなたのストレスは下がり、もっと早くに知りたかったと思われることでしょう。
楽しみにしていてください。

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赤ちゃんとの遊び

2021.08.21

12ヶ月から14ヶ月
この頃になると、赤ちゃんはお母さんの動作をと言葉を理解するようになっています。
赤ちゃんに言葉を教える時、たくさん喋らないで、単語だけにしましょう。
赤ちゃんは、簡単な指示がわかるようになっています。お風呂に入るときは「お風呂よ」と言ってお風呂場に行きましょう。
一般にお母さんは、しゃべり過ぎる傾向があります。できる限り、短く話すようにします。
赤ちゃんには役に立つ言葉を教えましょう。
日常目にするものや、食べ物、日常の道具などの名称を言葉にすることで、赤ちゃんは、より多くのことを学びます。
子供と遊ときは、目にするものを言葉にしながら遊ことで、色、形、数などを学んでいきます。

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赤ちゃんとの遊び

2021.08.16


12ヶ月から14ヶ月
赤ちゃんは、這い這いが上手になり、一人で座ることができ、立とうとしたり、一人で1〜2歩歩けるようにもなってきます。
また、赤ちゃんは、小さなものをつまみ上げたり、話したりするのを喜んでいるやるようになります。
より活発な行動をするようにもなります。ドアを一人で開けようとしたり、他の人と接触するのも好むようになります。
周りの人といっしょに笑うようにもなります。家族のやる行動を真似したり、人の注目になるような行動もするようになります。
赤ちゃんが、なにかの行動をしたら、たくさんの愛情と関心を示しましょう。
赤ちゃんは、注目の的にされたり、お礼を言われたり、感謝されることで、さらに意欲的に行動するようになります。
赤ちゃんが決まった時間に便通がある場合、おまるに座らせることで、トレットトレーニングの練習になります。
赤ちゃんは、一人あそびを1時間から1時間半できるようになっています。
その間にお母さんは、家の中の片付けなどをしてもいいでしょう。
お母さんは、触ってはいけないもの、口の中に入れてはいけないとき「ダメ」という言葉で対応していると、赤ちゃんは「不適切なことをすると、お母さんの注目が引ける」ということを学ぶので、お母さんの注目を引くために、何度も何度も同じ行動をするようになります。
こんなときどうしたらいいか、次回、お伝えしたいと思います。お楽しみに!

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赤ちゃんとの遊び

2021.08.08

赤ちゃんとの遊び
9ヶ月から11ヶ月
<視覚刺激> 赤ちゃんの指で食べさせる。 「それ頂戴」の遊びをする。 床の上  でボールを与え、それで遊ばせる。 はいはいしている前に玩具を置きます。


<聴覚刺激> プラスチック制のキーホルダーを持たせます。 時計の動く音を聞かせる。 小鳥の声を聞かせる。 飛行機の音を聞かせる。 簡単な行動の指示をします。例えば「クマさんとってくれる?」 簡単な質問をします「ママの靴はどこ?」 赤ちゃんの名前を呼びます。


<触覚刺激> レンガ、砂、草などに触れさせる。 様々な万食の上をはいはいさせます。 赤ちゃんを抱いて踊りましょう。 空箱、瓶のふたなど様々な完食のものを与えます。


<その他 >買い物に連れていく。 乳母車で散歩に行きます。 戸外へ連れ出す。 空間のとの関係 玩具をお母さんの背中にまわし赤ちゃんが探すか見ます。 座布団のとか小さなケースなどの後ろに玩具を移動させます。  見なれた絵を上下逆さまにして見せます。


<模倣と会話> 赤ちゃんの言った音を言葉にしてあげましょう。 「バイバイ」と言って手を振ります。 花の香りを嗅ぎます。 玩具の電話機に「こんにちは」と言います。 空のコップで飲む真似をします。


<自己認識> 鏡の中の赤ちゃんを見ます。 鏡に向かっている赤ちゃんの目、鼻、口を指差します。 鏡の前で何かを食べさせます。


<原因と結果> 時計のアラームボタンの押し方を見せます。 引っ張ったり、ぜんまいを巻いたりする動く玩具を与えます。 ぜんまい仕掛けのぜんまいの巻き方を教えます。


これらを一度にすべてやるのではなく、視覚刺激を何か一つ、聴覚刺激をこの中から一つ、というふうに選んで赤ちゃんと遊んでください。」

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