東京を中心に、虐待をはじめとする家庭内の様々な問題の
カウンセリングをいたします。心からの笑顔のために。家庭内でのしつけ、教育、トラブル あらゆる家庭内の問題を家族関係の視点から支援します。

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受付時間9:00~20:00(日曜定休) TEL 0422-44-8702 〒181-0013東京都三鷹市下連雀3-1-2

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きょうだい関係

2023.09.18

きょうだいが二人、3人と増えると親の負担は

大きくなりますが、子どもたちは、お互いに

成長が早くなります。

子どもたちは、誕生順位によって、性格が

違ってきます。

長子に生まれると、両親の愛情を一杯感じ

ながら成長。親の期待をかけられます。

責任感が強く、保守的になりがちです。

二番目に生まれた子どもは、一人っ子の経験が

ありません。下にきょうだいが生まれると、親の愛

を薄く感じがち。家の外に自分の居場所を

見つける傾向があります。

末っ子は、甘やかされる傾向があります。

親は、子供たちを平等に扱っているようでも

子どもの側からは、違って見えます。

子どもの性格は、きょうだい関係と親の対応

を子どもがどう受け止めたかによりますので、

親には、子どもの性格を変えることはできません。

一人一人の個性を認め、特徴を伸ばして行ければ

なかの良いきょうだいとなることでしょう。

ある日、乳母車に乗っている、赤ちゃんに3歳くらいの

お兄ちゃんらしき子ども、ハンドファンを向けている

のを見て、微笑ましく感じました。子どもは本来

優しさを持っていますね。

その態度を伸ばすのは親の態度にあるようです。

親との信頼関係を子供が3歳になるまでに構築

できれば、自信と勇気を持って建設的な行動を

する子どもとして成長することでしょう。

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子どもの好奇心

2023.09.09

子どもの行動を見ていると

好奇心一杯の姿が伝わってきます。

お父さんとお散歩中の2歳くらいの

男の子。途中の草花に目をやると、

立ち止まりじっと見つめています。

一緒にいたお父さん、子どもの

側にいて、急かす訳でもなく植物

の名前を教えていて、子どもは

それを聞くと、さらに立ち止まり

別の草花を指差し、お父さんから

聞き出そうとしていました。

子どもの好奇心に関心を持って

対応されているお父さんには感心

させられました。

子どもの些細な好奇心にも答えて

いる若いお父さんに、お子さんはきっと素敵な

成長をされることだろうと思ったものです。

子どもの何気ない好奇心に、誠実に

扱われた子どもは、脳力を伸ばして

行くことでしょう。

子どもの脳力を高めるのは、子どもの

好奇心に、共感してあげることで、

子どもは、親との信頼関係を強め、自分にも

自信を持っていけますね。

子供の好奇心を面倒がらず、受けとめて

あげたいものですね。

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子どもの「いやいや」

2023.09.04

子どもは成長とともに

好奇心も旺盛になっていきます。

小さな虫や見慣れない昆虫等など

あそびにも夢中になります。

子どもが何かに夢中になって

いる時、「ご飯ですよ」「お風呂よ」

と言っても従わないことがあります。

また、自分でなんでもやりたがり

洋服を手伝おうとすると「いや」と

自分でやりたがります。

こんな時、親は急いでいるとき

つい、手を出してしまいがちになります

そして、争いになることいが多いものですね。

日々の生活を時間内に済ませようとする

あまり、子どもの心を忘れがちに

なってしまいがちです。

子供が「いや」と自己主張するように

なったら子どもは成長した。という

ことでもありますね。

物事に集中しているとも見ることが

できます。

子どもには、時間の感覚がないので、

「もっと、続けたい」と思っている

のかもしれません。

あるいは、「自分には出来ると」一生

懸命何かに取り組んでいるのかも

しれませんね。

あるとき、階段を登っている親子を

見かけました。お母さんは、胸に赤ちゃん

を抱っこし、手には大きな荷物を

持っていました。子どもは2歳を過ぎた

頃で、お母さんと並んで階段を登って

いました。5〜6段登ったところで、

お母さん急いでいたのでしょうか、急に

子どもを抱き上げるとさっさと

上まで階段を駆け上り子どもを

おろしました。

降ろされた子どもは泣きながら、

階段を降りると、また、下から一段

一段と登り始めたのです。

子どもは、なんでも自分でやりたい時期が

あります。そのとき、子どもとどう関わる

のかによって、子どもの心に湧き上がる

思いは違ってきます。

親は子どもの成長を願いながらも

親のやりたいことを優先してしまいがち

になります。子どものイヤイヤが始まったら

「こんなに成長した」と思ってみませんか?

母親研究所では、毎月1回無料の

子育て相談を電話またはオンラインで

承っております。

今月は30日の18時から19時

一人30分でお二人のご相談を承り

ます。

電話:0422−44−8702

に直線お電話にて予約承ります。

お気軽にお電話ください

お待ちいたしております。

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2023.08.27

子どもの行動

爪先立ち歩きをする子ども

落ち着きの無い子ども

集中力のない子

おねしょが治らない子

爪噛みする子

子どものこんな行動に

困っていませんか?

でもご心配なく

子どものこんな行動

は病気でも発達障害

があるからでは無いことが

わかってきています。

母親研究所では、そんな

お子様の行動に困っている

方のご相談に乗っています。

お子様が小さければ小さい

ほど、行動修正は早いものです。

年齢が言っているからと

諦める必要はありません

人の脳は素晴らしいのです

争いに発展する前にご相談

ください。

お待ちいたしております。

いつあき予約

2023.08.20

子どもの学び

ある家で、お母さんに2階の自分の部屋から

「○○持ってきてー」と怒鳴ってる男の子が

いました。

それを聞いたお母さん「自分で取りにきなさい」

と大声でおっしゃています。

子どもは、何度も「○○もってきてー」と叫び

ます。お母さんも自分で取りに来るように

おっしゃるのですが、子どもは降りてきません。

諦めたお母さん。子どもに言われた物を持って

2階にいかれました。

暫くしておりてきた子どもに「君は、お母さんに

物を頼むとき、いつもあんな風に言うの?」と

尋ねると「違うよ、僕は優しく言う時もあるよ。

でもぼくが優しく言ってもやってくれないんだ」

と子どもが言いました。

子どもは自分の体験から、自分のやり方を

決めるようですね。

子供との良い関係を望んでいるいらっしゃる方は、

マンツーマンでの子育て講座も開催しています。

ご自分の好きな日程で、マンツーマンの講座、

お気軽にお問い合わせください。

Email: hahaoyaken@gmail.com

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2023.08.13

子どもの問題行動

・親の言うことを聞かない

・親や友人への攻撃的な態度

・嘘をつく

・校則や家庭のルールを守らない

・物を壊す、投げる、叩く

・学校をサボる。不登校

・非行に走る

これらが挙げられています。

なぜ、子どもがこういう行動を

すると思いますか?

其れにはちゃんとした理由があります。

その事が分かって子どもに対応すれば、子ども

の行動は変わります。

大人の価値観で子どもに期待を

し、指示命令をている限り、子ども

の心を理解することはできませんね。

赤ちゃんであっても、幼児期の

子どもでも、学童期の子供も、

思春期の子どもも、皆、

自分自身の考えを持っています。

子どもに説得や説明をやめて、子どもの

気持ちを理解し、子どもの考えを

わかり、適切なやり方を知れば

子どもの行動は変わります

母親研究所では、家族関係が良好な

関係になることを支援しています。

人はいつでも変わることができます。

もう、遅いと言うことはありません。

気づいた時が、チャンスです。

ご一緒に学んで見ませんか?

いつあき予約

2023.08.07

無料相談日の開催

子どもは遊びの天才です。

夏休みに入り、子どもの姿を

見掛けるようになりました。

外遊びは、熱中症の危険があり

室内での遊びが中心になりがち

ですが、室内でもできる体を

動かす遊びは、子どもの成長

に必要であることが最近の研究

で明らかになってきています。

この夏は、子どもとのふれあい

をして見ませんか。

母親研究所では、毎月無料の

相談日を設けることにしました。

夏休みで子どもの行動に困って

いる、宿題をしない、きょうだい

喧嘩が増えた、おねしょが治ら

ない、子どもが寝ない、など

なんでも結構です。

今月は19日18:00〜19:00

一人30分の枠です。

オンライン、または電話

申し込み方法

氏名:

電話:

メルアド:

時間帯:①18時から

    ②18時半から

(番号でお知らせ下さい)

申込先:hahaoyaken@gmail.com

オンラインをご希望の方には

URLをお送りいたします。

皆様のご相談お待ちしています。

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2023.07.28

子どもの成長

この夏、3年ぶりに私が出版した

「五感の刺激遊び」を実践させて

もらった友人の娘と会いました。

コロナ禍で海外に行くことも日本に

来ることもできなかったのですが、

今年は大勢の外国の方々が日本にも

観光に来てくれるようになりました。

1990年の生まれですから、33歳

子供時代の目標であった弁護士として

活躍しています。

趣味も仕事の合間にしており充実した

生活を送っていて、仕事が楽しいらしく

観光の合間も、仕事の打ち合わせを

パソコンでやるほど熱心に取り組んで

いました。

沖縄で待ち合わせをし、3泊4日を

沖縄観光、その後、東京に来ると

都内のイベントに参加したり、川越

観光、お買い物など、日本での休暇

を楽しんで帰国しました。

9日間を一緒に過ごして感じたことは

子どもの時の性格は、大人になっても

変わらず、気配り、優しさ、思いやり

頭の良さに加え、大人としての態度が

一緒にいて心地良く素敵な日を過ごす

ことができました。

3歳までの性格形成期にどのように質的

に関わればいいのかを彼女は見せてくれ

ていて、誇らしく思えたものです。

私が関わったのは、ペインター博士の書

かれた「五感の刺激遊び」をしただけ

でした。誰にでも簡単にできる内容です。

母親研究所では、アドラー心理学による

理論と愛着形成を組み込んだ「子どもの

能力が劇的に高まる5つのメソッド」と

して講座を開催しております。

勿論、五感の刺激遊びも含まれています。

3歳を過ぎてしまい、もう手遅れだわ、と

諦めないでください。子どもは環境からの

影響を受けながら成長していますので、

親の態度が変わるだけで、子どもの行動は

変わります。それは、今までの経験から

たくさんの受講者からお喜びの声を聞いています。

思春期であっても、30歳を過ぎている方

との関係改善にもお役に立つ内容です。

毎月1回「オンライン子育て講座」の中で

ご案内してしています。

HP からお申し込みいただけます。

8月のオンライン子育て講座は、26日(土)

13:00〜15:00

皆様のお越しをお待ちいたしております。

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2023.06.28

子どもの心

今日は、子どもの心について考えて

見たいと思います。

事例

3祭の子どもが5歳のお兄ちゃんの

玩具に手を出しました。するとお兄

ちゃんはそのおもちゃを取り上げました。

玩具を取り上げられた3歳の子どもは

泣き始めました。

よくある光景です。

子どもの泣き声を聞くと、お母さんは、

飛んでくると3歳の子どもを抱きしめ

「どうしたの?」

とお兄ちゃんに聞きました。

お兄ちゃんは「僕の玩具を取ったから」

と言いました。すると「玩具くらい

貸してあげない」と言いわれました。

こう言われたら子どもはどうするでしょうか?

1)素直に「はい」と言い「ごめんなさい」と謝る。

2)不満そうな顔をする

3)玩具を弟に「はい」と言って渡す。

あなたのお子さんは、どうすると思い

ますか?

ここで、大事なのはお母さんが3歳の

子どもを庇っていることを5歳の子ども

がどう思うかにあります。

親の態度は、多分兄弟は仲良くしてほしい

と言う思いでしょう。

しかし、子供は親の想いを理解することは

できません。

ただ、親の態度から親は弟を庇い、自分は

せめられた。としか映らないでしょう。

子どもは複雑なことは考えません。

ただ、お母さんは、弟が好きで、自分は

嫌われているとしか思わないことでしょう。

このように考えた兄は弟とは仲良くなりません。

こんな場合、親はどうしたらよかったでしょう。

泣いている子どもを庇うのではなく、

「僕の玩具を取ったから」と兄が言った時

「今度、玩具を取られないためには、どうしたら

いい?」と解決策を一緒に考えてあげること

です。

子どもの心を傷つけるのではなく、

子ども自身で、どうしたら弟に自分の

玩具を取られなくて済むか?と考えさせる

ことで、子どもは工夫をすることでしょう。

そして、お母さんは、自分のことを理解して

くれる。と安心します。

泣いてる子を庇ったり、

子どもの行動の結果に「いい」「悪い」で

判断している限り、子どもは心を傷付け、

心が親から離れてしまうかも知れません。

子育てで、大事なことは、子どもの心を傷つけられる

ことなく、子ども自身で問題解決できるよう

援助することです。

自分の頭で考え、行動する子どもにするためには

指示や命令、小言や批判をやめ、冷静に暖かい

眼差で物事を導いていきたいものですね。

7月15日(土)10:00〜12:00

「愛着形成」についてオンライン講座を開催

いたします。

参加費:5,000円

お申し込みは、HPの講座申し込みからお申

し込み下さい。

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2023.06.24

マナー

最近、電車に乗ると外国人の親子連れを

見かけるようになりました。

日本と違い、欧米では、6月から8月まで

夏休み期間になるため、円安もあって

日本に観光に来ていらっしゃるの

でしょう。

今日も電車に乗っていたら混雑して

いましたが、なぜか優先席が空いていました。

その優先席の前に外国の親子の方がいて、

子どもは小学1〜2年生くらいに見えました。

混雑していて押されながらも子どもは座ろうと

せず立っていました。。

そばに居る母親らしき方も立つのは当然とばか

りの態度をとっていらして微笑ましく思え

ました。

その姿を見て、1週間前の電車内での

出来事を思い出しました。

それほど混んでいない車内で、わたしの隣

の席が空きました。空席の前に立っていた

女性は、両手に荷物を持っていらして、座ろ

うとされた時「あーあーあー」と言って

中学生らしき男の子が割り込んで来たのです。

びっくりされた女性は、座りかけていたので

すが、その声に驚き、中学生らしき男の子に

席を譲ってしまわれたのです。

男の子は、女性の態度にお礼を言うこともなく

座った途端、スマホのゲームを始め「あー、

あー」と大きな声を出しながらゲームに夢中

になっていました。

最近、優先席に若い方が座り、周りにお年寄りの

方がいてもスマホに夢中なので、誰がいるのか

見ようともせずスマホに夢中な若者を見ます。

わたしは頻繁に電車を利用するのですが、

席を譲ってくださる方は外国の方です。

公共の場のマナー、国際人として通用する

マナーを家庭でしっかり教えていきたいも

のですね。

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