東京を中心に、虐待をはじめとする家庭内の様々な問題の
カウンセリングをいたします。心からの笑顔のために。家庭内でのしつけ、教育、トラブル あらゆる家庭内の問題を家族関係の視点から支援します。

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受付時間9:00~20:00(日曜定休) TEL 0422-44-8702 〒181-0013東京都三鷹市下連雀3-1-2

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2023.05.21

言葉の力

イギリス人の若いお父さん。

結婚し、赤ちゃんが誕生。

その時、若いお父さんは、

この子が、初めて言葉を

発する時「ありがとう」と

言わせたいと、毎日、毎日

赤ちゃんに「ありがとう」

と語りかけたそうです。

「ありがとう」という言葉は

誰が聞いても心が温かくなる

言葉ですね。

ポジティブ思考

自己肯定感

自尊心を高める

等など。

頭で考えて対応するよりも

自然に出る言葉でありたい

ものですね。

あーあなたのお陰でありがとう

いーいつも本当にありがとう

うー嬉しさそのままありがとう

えー笑顔をありがとう

おー思い出をありがとう

かー感動をありがとう

きー今日も1日ありがとう

くー苦しい時こそありがとう

けー喧嘩をしてもありがとう

こー心を込めてありがとう

「幸せになる唯一の方法は、

他者への貢献するである」

アルフレッド・アドラー

母親研究所では、5月29日

午前10時から12時まで

無料オンライン子育て講座を

開催します。

ご興味のある方は、

HPの講座申し込みから

お申し込みください下さい

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2023.04.23

子どもの心

子どもに接していると、子どもは

行動で自己主張しているのが分かり

ます。

ある子どもは、母親と一緒に面接に

来た時、親に甘える仕草をしたので

「これ、ママにあげてね」と赤いリ

ボンを渡しました。

親子が帰った後、ふと見ると、渡し

たはずの赤いリボンが時計の横に

置いてありました。

子どもは、ママに渡さなかったのです。

子どもの行為からママにリボンを

渡したくなかったのが分かります。

子どもは、自分の気持ちや考えを

うまく言葉にできないため、行動

を見るとその子どもの心が分かります。

子どもにガミガミ言っていると、

子どもは内心「ママに嫌われた」と

感じているかもしれません。

親は、子どもに良かれと思っても

子どもには、伝わらないことが

多いものです。

どうすれば、子どもを理解する

ことができるか?

母親研究所では、子育て講座を

通して子ども理解や親がイライラ

しなくても良い親子関係を築く

コミュニケーションについて

お伝えしています。

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2023.04.17

子どもの成長

「三子の魂百まで」は言い古された言葉です。

最近の脳の研究で分かったことは、3歳まで

に「原始反射」が消滅していない子どもが

増えていて、様々な身体症状として現れていて

間違った子供理解で症状が強化されている

ようです。

原始反射は「脳幹」にありいわば人の成長に

必要な土台です。

その土台がぐらついていると言うのです。

「脳幹」がしっかりしていないと、大脳や

小脳への伝達がうまくいかないようです。

「原始反射」が消失する時期と、「愛着

形成」が確立する時期も3歳未満なのです。

昔の人は、脳を調べたわけでもないのに

経験的に感性が豊かだったのかもしれません。

江戸時代には、6歳になると丁稚奉公に出され

大人の挨拶を教え込まれたと言います。

現代の若者で、大人の挨拶ができる人は

どれほどいるのでしょう?

子育てで大切なのは、子どもの能力を

引き出す方法として「五感の刺激遊び」

を子どもと一対一の関係で構築すること

なのですが・・・

あいも変わらず、幼い子どもにお受験

と称して、学習塾に通わせる風潮は今も

続いています。

子どもには、自分の好きな道を歩ませて

欲しいものですね。

そして、子どもの能力は天才的な要素を

誰でも持っていると言うことを知って

欲しいものです。

母親研究所では、毎月無料のオンライン

子育て講座を開催しています。

今月が24日(月)午後3時から5時まで

ご興味のある方は、HPの講座申し込みから

お申し込みください。

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2023.04.10

子どもの才能

子供の能力は、どの子どもにも

あります。

それは、子どもがどのように親

に関わってもらったかによります。

最近は、子供の才能を伸ばすの

は、塾やお稽古に通わせること

と思って幼児期から、学の場に

子どもを通わせる傾向を多くみ

るようになりました。

その結果、子どもに必要な遊び

が疎かになっています。

子どもは、遊びを通して心身共

に成長していきます。

遊びは、体を使う、動く、手指

を使う、目を使う、創造する、

等、五感を使っています。

脳が活発になるのは、動く、

見る、聞く、創造、好奇心

によります。

赤ちゃんに声もかけず、世話

だけをしたら、どうなるかを

実験した王様がいました。

結果、赤ちゃんは、全員亡く

なってしまいました。

子どもが健やかに成長するの

は養育者の態度と関係してい

ます。

子どもの才能は、皆持って

います。その才能をどう引き

出していくのかは、養育者

にあるようです。

母親研究所では、17日(月)

午後3時から5時まで、

オンライン無料子育て講座

を開催いたします。

ご興味のある方は、こちらまで、

E-mail:hahaoyaken@gmail.com

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2023.03.27

子どもの行動

幼児期の子どもは好奇心が強く、

目の前にあるものに触れては

確認します。

それが親から見れば危険と

感じると「〇〇!」という対

応になりがちです。

しかし、子どもは理解できない

言葉をかけられても分かりません

なので、子どもは同じ行動を

続けようとします。

それを見た親は「〇〇!」とまた

同じ対応になります。

これが繰り返されるので、

「子育ては大変」となります。

子どもを育てるやり方に

楽で、しかも疲れず、親子

関係が良好なものとなり

子どもは責任感ある大人と

して成長していく事ができ

ます。

それは「5つのメソッド」

にあります。

母親研究所では毎月1回

オンラインによる無料

子育て講座を開催して

います。4月は17日午後3時

から2時間です。

この講座に参加された方

からは「初めて知った」と

驚きと感動をいただいて

います。

貴方も体験してみられませんか?

詳しくは、母親研究所HPを

ご覧ください。

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2023.03.18

赤ちゃんの気持ち

赤ちゃんは、言葉を発しなくても

大人の声かけに顔を向け聞いています

赤ちゃんを育てるとき、声かけをする

ことは、赤ちゃんを勇気づけ、安心感

を与えます。

赤ちゃんは、生まれてから8〜9ヶ月

までは、右脳が優位ですから、感性が

豊かなのです。

3〜4ヶ月の赤ちゃんは、知らない人に

声をかけられただけで、にっこりし

ます。その顔を見て大人は癒されること

があるものです。

子どもは宝、と昔から言われて来ました。

子どもがいなければ、国の成長はありません。

その子どもが、保育所で、家庭で、虐待

にあっていることは憂うべきことです。

母親研究所では、毎月オンラインによる

無料子育て講座を開催しています。

特に2歳までに必要な「愛着の形成」に

ついて詳しくお伝えしています。

これから出産される方、0歳児の赤ちゃんを

育てていらっしゃる方、是非、ご参加

お待ちいたしております。

3月は27日(月)午前10時〜12時

申し込みは、母親研究所のホームページ

からお申し込みください。

HP:https://www.hahaoyaken.com

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2023.03.02

子育て

子育ての相談に乗っていますと、

ご自分が親にされたと同じことを

子どもにしていて、悩まれる方がいます。

ご自分が子供時代には、親に逆らう

事ができなかった体験がありながら

子どもが自分に従わないと感情的に

なってしまわれるようです。

私たちは、体験したことはわかるが

体験していないことは、いくら頭で

は理解したとしても、行動できない

のです。感情のコントロールが出来

なかった体験は、そう簡単にコント

ロールできないものです。それは、

体が記憶しているからです。

育児の連鎖、虐待の連鎖、これらは

全て体験から派生していることです。

過去の嫌な体験を肯定的に捉える

ことは、難しいことと思えます。

それよりも、新しい子育てを学ぶ

ことで、精神的に楽になられた方

を沢山いらっしゃいます。

過去を悔やむことなく、知らない

ことは、「学ぶ」ことで素敵な親子

関係を築かれた方達はいます。

子育ては、辛いものではなく、楽しい

と思えることで、精神的に楽になります。

以前、不登校の子どもの相談に

乗っていた時、「お母さんにどうして

欲しいですか?」と尋ねた所、子供は

「学校に行けなくて、辛いのは私だ

から、お母さんは笑っていて欲しい」

と言った子どもの言葉が忘れられません。

子供はいつでもお母さんには笑顔

を求めていることがわかります。

お母さんが笑っているから、子供

は励まされるのかもしれませんね。

母親研究所では、3月11日から

「オンライン短期集中子育て講座」

を開催します。

今回まで、特割を適用しています。

お問い合わせは、HPから

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2023.02.18

振る舞いかた

電車の中で大声で語る子どもがいました。

対応していたのは、父親らしき方。

もう少し、小さい声で話すよう嗜める

様子はありませんでした。

バスに乗っていたら、途中から10人位

の人たちが乗り込んできました。

歳の頃は、大学生らしき方数人と講師らしき

方が二人。

一人の講師らしき方が、私の隣に座りました。

その横が空いていたので、

若い学生らしき方に「どうぞ」と隣に座る

よう促しました。若い学生さんは「いえ、

偉い方がいらっしゃるので」と辞退し

座ることをされませんでした。

もう一人の講師らしき方は、かなり離れた

場所にいらして身動きできない状態でした。

最近の人の態度を観察すると、常識にばらつき

があるようです。

周りを気にしないのは、どうかと思います。しかし

必要以上に、気を使うのもいかがなものでしょう。

「甘えの構造」の著者、土井健郎氏は、初めての

アメリカ留学で、教授の家に招かれ、飲み物を

聞かれ、社交辞令として、一旦お断りをしたら

帰るまで、飲み物のことは聞かれなかった。と

文化の違いを体験して語っていらっしゃいます。

私自身もアメリカで、日本人の振る舞いが

通用しない出来事を何度か経験したものです。

国際人として育てようとする考え方も

あるかもしれませんが、日本人は、日本の

マナーを誇りを持って、身につけさせたいも

のです。

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2023.02.06

思春期

思春期は、アイデンティティの

確立期です。

自分について、考える時期でもあります。

親よりも友達との関係を求めます。

親友が出来るのもこの頃です。

親に話せないことを親友には話します。

また、社会への関心も強くなります。

思春期にの子どもには大人扱いを

することで、自覚も生まれて来ます。

江戸時代の子どもは、6歳になると

奉公に出され、大人の挨拶を学ばされ

たといわれています。

「大人の挨拶」出来ている思春期の

子どもはどれほどいるのでしょうか?

小さい子どもにとっては「大人」と

いう言葉は憧れでもあります。

大人としてのマナーや言葉遣いがで

きるようにするのは、大人の責任ですね。

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2023.01.28

幼児期の環境

「健全な精神を身につけるには、

幼少期の環境が鍵となる」

アルフレッド・アドラー

「躾」が分からないと尋ねられる

ことが増えました。

分からないまま、子供の好きに

させていると、気づいた時には

親の言うことを聞かない年齢に

なっています。

赤ちゃんは、生まれて2歳までに

「愛着の形成」が必要です。

しかし、残念ながら「愛着障害」

の子どもは増えています。

3歳までに「感情のコントロール」

を身に付けることが必要です。

しかし、残念ながら、何歳になって

も感情的に自己主張する子どもは

目につきます。

「三子の魂」誰が言ったのか、

最近の脳科学の分野でも、3歳

までの脳の発達と成長過程で

子供が身につけられることを

指摘されるようにもなりました。

あなたのお子さんは、「健全な

精神を身につけている」と思わ

れますか?

母親研究所では、3歳までに必要

な「愛着形成」「感情のコントロール」

「責任感」「信頼感」「貢献感」

「協力」「秩序や社会のルール」を

身につけられる親の対応について

講座やカウンセリングでお伝えし

ております。

2月から始まる「短気集中子育て講座」

を開催します。

詳しくは、HPから。

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