東京を中心に、虐待をはじめとする家庭内の様々な問題の
カウンセリングをいたします。心からの笑顔のために。家庭内でのしつけ、教育、トラブル あらゆる家庭内の問題を家族関係の視点から支援します。

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発達障害の人とのコミュニケーション

2021.05.01

最近は、大人の発達障害の方の相談を受けることが多くなりました。

職場でのいじめや陰口、あからさまに人格を否定する等、本人や周りを取り巻く人に発達障害についての知識がなければ、本人を責める態度になりがちです。

本人は一生懸命に仕事をしていても、仕事の途中で別の用事を言われるとパニクッテしまいがち、しかし、周りはそのことを気づかないため、本人は大変なストレスをため込むことになります。そればかりではありません。周りに雑音があると仕事に集中できない人もいます。そして手がとまっていると何か言われる、言われると焦る、等不安感があると落ち着いて仕事も出来ません。

発達障害は個人差があり、それとすぐに分かる人と、分からない人もいますので、気づいてあげたいものですね。

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2021.04.12

子育ては「心」育て

一日30分、子どもと遊ぶことで、子どもの能力は高まる。

赤ちゃんは、誕生と同時に脳細胞は、活発にシナプスを伸ばし始めます。

赤ちゃんは未熟な状態で生まれます。目は近距離で白黒にしか見えません。耳は胎児が4か月頃を過ぎるとお母さんのお腹の中で音を聴くことが出来るようになっています。手は握りしめたままです。手足の関節は十分に伸ばすことが出来ません。ですからお母さんは、赤ちゃんの発達を促すために、優しく声をかけながら、ガラガラを振って赤ちゃんに聞かせたり、赤ちゃん体操をしてあげたり、視力を上げるための遊びをしてあげます。2か月を過ぎたら、首が座りますので、寝返りを打つのを手伝ってあげます。5~6か月頃には腹ばいが出来たり、支えてあげると座ることが出来るようにもなります。8か月頃にはハイハイをするようになり、10か月頃にはハイハイが上手になり、かなり早くハイハイするようになります。そうなると手足の筋力も付き、つかまり立ちから歩くようになります。

赤ちゃんの成長に必要なのは赤ちゃんとの五感遊びです。一日中赤ちゃんを抱っこしているお母さんもいらっしゃいますが、赤ちゃんは自由に動けるようにしてあげることが大切です。そして、成長に必要な五感遊びを、赤ちゃんが起きているわずかな時間(15分×2回)一緒に遊んであげると、赤ちゃんの脳は活発に成長していきます。遊びで大事なのは赤ちゃんに語り掛けることです。言葉の意味を知らなくても赤ちゃんは、自分に語り掛けてくれるのを喜びます。赤ちゃんが喜ぶことは脳にもいい影響を与えることが分かっています。

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子育てに否定語はいらない

2021.04.07

子どもが歩き出すようになると、行動も活発になり目が離せなくなります。そんなとき子どもを危険から守ろうとつい「あぶない!」「あーだめ!」などと声を出して子どもを守ろうとしますね。

しかし、言葉の意味を知らない子どもは、何をママは言っているのか分かりません。ただ、声に驚き行動を一瞬はやめるかもしれません。しかし、ママの言ってる意味が分からないので、また、同じ行動を続けます。そんなときは、子どもを危険から守るためには、声に出さず、黙って子どもを後ろから抱き抱え、安全な場所に移動させてやり「ここであそぼうね」と言いましょう。そして、危ないもの危険なものを子どもの手の届かない所にしまいましょう。

子どもの成長にとって「安全」「安心」な環境であることが必要です。否定語は子どもを不快にするだけです。禁止語が多く、説明や小言が多いと、子どもの好奇心を奪い、やる気をなくすきっかけにもなります。子どもは穏やかな環境下では、穏やかな子どもになります。指示、禁止が多いと、子どもは戸惑いママに嫌われたと思い、不安になる子もいます。

子どもはママが大好きですから、ママには嫌われていないと思える対応をすることで、心が落ち着いてきます。

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子どもの能力の引き出し方

2021.03.27

子どもの能力を引き出すやり方は、

 1,子どもの好きが分かる

 2,子どもに共感する能力

 3,子どもの考えを引き出す質問をする

どんなに小さな子どもでも、自分の考えを持っています。

そんな子どもの考えを引き出す「質問」を知っていると、子どもとのコミュニケーションはスムーズなものとなり、親子の信頼関係を強めます。

「5つのメソッドで子どもの能力が劇的に高まるセミナー」では、そのことを紹介しています。

5月15日オンライン参加が出来ます。皆様のご参加お待ちいたしております。10人限定です。定員に達しましたら締め切ります。お早めにお申し込みお待ちいたしております。 

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勇気づけの子育て

2021.02.13

子育てで親が悩むのは、子どもは、運動機能と認知機能が発達することで自己主張をするようになり、なんでも自分でやりたがるようになります。子どもが自己主張するようになると「いやいや期」だの「魔の2歳児」だ等と称し、子どもを叱る親御さんを多く見かけます。

アメリカのバークレー大学の心理学者グループは、脳の構造にせよ、機能にせよ、環境が一定の影響を与えうることを示しました。子どもの成長にとって新生児の感覚的、運動的な成長に刺激をあたえれば、それは加速度的に発達する。と言っています。

子どもは生まれる前から体の器官が発達しています。誕生すると脳は刺激によって発達していきます。子どもが誕生したら五感の刺激を与えることで、素晴らしい発達を遂げます。「子どもは皆天才児」になりうる要素をそなえています。しかし、環境「豊かな環境」なのか「貧しい環境」なのかによって子どもの発達は違ってきます。・

母親研究所では、子どもの五感を刺激する遊びと親の対応を「5つのメソッド」の中でお伝えしています。天才児にするのか、問題が起こす子どもにいらいらすれば、それは子どもにとっては「貧しい環境」となるかもしれません。

今月27日土曜日午前10時からのセミナーを開催いたします。お申し込みはお早めに、お待ちいたしております。

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3歳までの子育ての重要性

2021.02.08

赤ちゃんは、生まれると同時に環境の刺激を受けながら、脳が発達していきます。その時期に吸収した体験は脳に記憶されていきます。子どもが3歳になるころには大人の8割までに成長します。5歳までで9割と言われています。

それだけに、子どもに関わる親の影響は子どもの性格や生き方に影響を与えます。

子どもに過大な期待をかけると、はじめは親に従うかもしれませんが、親の態度によっては、子どもは自分の意見を言えず従順に従いながら内心反発しながら成長していきます。

子どもと母親との愛着の絆の形成は1歳半までと言われています、感情のコントロールは3歳まで、言葉の臨界期は5歳です。子どもは3歳までの自分の体験について子どもなりに意味づけをします。その意味づけは、親にはわかりません。

子どもに感情的に接する親御さんは多いものです。その親の態度を子どもがどう受け止め、どう解釈するかは、親にはわからないだけに、子どもには出来るだけ尊敬と信頼の気持ちで育てていくことが必要でしょう。母親研究所では、多くの子どもの問題に悩む親御さんを援助していますが、問題が大きくなるのは思春期に差し掛かるころです。

思春期までに親に尊敬され信頼されて育った子どもは反抗しません。子どもが尊敬と信頼を感じ取れる親の関わり方については「5つのメソッド」講座で詳しくお伝えしています。子どもは家族の中で成長しますので、家族関係は子どもの成長に大きく影響を及ぼします。

「私は、いつも寂しい思いをしてきた」「私だけ差別されてきた」「私よりも弟だけを親は可愛がった」「私は一度も褒められたことはない」「いつも文句ばかり言われてきた」「どんなにいい子をしても、無視されてきた」「成績で一番を取ってきても、ほめられたことはない」等々、枚挙にいとまはありませんが、子どもは、家庭に居場所がないと感じると外に自分の居場所を求めます。学校や社会で認められ、居場所を認められると社会の中で、自分の生きがいを見つけるようになりますが、家庭に居場所がなく、学校でいじめに会ったりすると社会生活に困難を感じるようになります。人とのコミュニケーションが苦手になり、相手の顔色ばかり窺うようになり自分に自信を持てなくなります。

子どもが自分に自信を持てるのは、何かが人より優れているからではありません。自分のしていることを誰かに認められて来たのか、どうかなのです。大切なのは、子どもの心を傷つけない対応と言えるでしょう。そのことを配慮しないで子どもに接していると、子どもを依存的に、あるいは暴君に、あるいは無責任な子どもにしていることに気づかづに過ごしていることになります。子どもは、天才的な能力を持っています。それを生かすのかダメにするのかは大人の責任でしょう。あなたのお子さんはあなたから生まれたかもしれませんが、あなたのものではないのです。子育ては、子どもを自立させることにあります。その基本は3歳までの子育てにおう所が大きいのです。

母親研究所は、「5つのメソッド」についてのセミナーを2月27日午前10時から2時間、オンラインで開催いたします。ご興味のある方は、お申込みお待ちいたしております。

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アルフレッド・アドラーの教育観

2021.02.01

1)思春期の変化が自然であれば、子育てはよかった。

2)無益な振舞いをして敵意のある反応であれば、心理的に間違った扱いを受けてきた可能性がある。

3)思春期になっても何の変化もないのは最悪である。

親御さんの中には「反抗期は思春期にあるもの」と思い込んでいる方は多いものです。子どもが育てられている過程で心を傷つけられなかった子どもは、自立が早く、人と協力でき、自分の目標に向かって行動します。親が子どもの将来を決め、指示、命令が多いと無益な振舞いをするようになるかもしれません。子どもの尊厳を大切に躾、教育をしていきたいものですね。

母親研究所では、子どもの脳力を生かす子育て法を「5つのメソッド」で紹介しています。受講された方たちからは:「子育ては楽なんですね」「子供がもう一人ほしくなりました」「学校の先生から【どうしたら、こんないい子に育てられますか?】とよくきかれます」「子供が何も言わなくても自分から勉強するようになりました」等々、嬉しいお声を頂いています。

2月27日(土)午前10時から12時まで「5つのメソッドセミナー」を開催します。オンライン参加も可能です。皆様の参加お待ちいたしております。

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お母さんの笑顔

2021.01.20

子どもはお母さんの笑顔が大好きです。

不機嫌だと「自分がいけないのかな」と心を痛めます。

和顔愛語の生き方が出来たら最高ですね。

ゲーテの言葉に「人間の最大の敵は不機嫌である」と言っています。

嫌なことがあっても、子どもに不機嫌な顔をするのは避けたいものですね。

母親研究所では、子育ての「5つのメソッド」で笑顔になれる子育てについてお伝えしています。2月27日午前10時からオンラインによるセミナーです。遠方の方もお気軽に参加できます。皆様のご参加お待ちいたしております。

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言葉の力

2021.01.10

子どもに「努力しなさい」とか「頑張れ」とか言ってはいないでしょうか?

「努力」という言葉は、奴隷に対して力を出させることです。

「頑張」は、我を張る。自我を主張することです。

言葉を子どもにかけるとき、言葉の意味をよくよく考えて伝えたいものですね。

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ママ恋しくて泣く子ども

2021.01.04

昨日、蜜にならないようとある喫茶店に入りコーヒーを注文しました。

隣の席に1歳くらいの男の子を連れたお父さんが座っていました。

途中から子どもは、お父さんの差し出すアイスクリームを嫌がり大声で泣きだし「ママ―、ママー」とママを呼びますが、ママは来ません。知方なしにお父さんは泣いてる子どもを連れて席を立ちました。

最近、若いお父さんが子どもの面倒を見ている姿をよく見かけるようになりました。若いパパさんはお母さんに協力しているつもりでも子どもの心を忘れた育児の在り方は、子どもを不安にし、一番大切な「愛着の形成」をしないまま成長していくことにもなりかねません。

「愛着の形成」は母子関係により形成されます。子どもの愛着が形成されるまで、お母さんは子どもの世話をしっかりして欲しいものです。

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