東京を中心に、虐待をはじめとする家庭内の様々な問題の
カウンセリングをいたします。心からの笑顔のために。家庭内でのしつけ、教育、トラブル あらゆる家庭内の問題を家族関係の視点から支援します。

お知らせ・各種講座のご案内

トップ > お知らせ・各種講座のご案内

受付時間9:00~20:00(日曜定休) TEL 0422-44-8702 〒181-0013東京都三鷹市下連雀3-1-2

いつあき予約

心育て

2021.12.15

子育てで大切なのは、母親と

赤ちゃんとの「愛着の形成」です。

「愛着」は抱っこしていれば良いと

いうことではありません。

赤ちゃんの脳は、ものすごい勢いで

成長していきます。

その間に、どのような刺激を

受けて成長したかによるところ

が大きいものです。

生まれたての赤ちゃんは、未熟な

状態で生まれてくるだけに、

お世話が大切になってきます。

誰がお世話したら、赤ちゃんは

安心するか?

それは、胎児の時に聞いていた

お母さんの声です。

その聴き慣れたお母さんの声を

聞くことで、赤ちゃんは安心

するのです。

でも、多くの若いママさんたちは

何かを誤解していらっしゃいます。

赤ちゃんの成長にとって、

一番大切なのは、

「安心感」「安全感」なのです。

この二つが達成されて初めて

ママとの「信頼関係」が構築

されていくのです。

いつあき予約

3歳までの子育て

2021.11.24

「三つ子の魂百まで」と言う言葉を聞いている方は多いものです。しかし、その言葉の重要性をどこまで知っているかは疑問です。

子どもの脳は3歳までに大人の80%まで成長します。その間に自分が親にどのように扱われたかが、その子の性格形成と大きく関してきます。

多くの親御さんは「誰にでも優しく、頭が良くて、親の言うことを聞くいい子」と言われます。そのような子どもになって欲しかったら、親は、どうすればいいのでしょう?

今世間では、家庭内虐待の増加が報じられています。子どもに暴言を吐いたり、暴力を振る、放任などは虐待です。

親の期待道りに子どもは育ちません。それは成長していく環境と性格形成が関係しているからです。

母親研究所では、子育て講座をいくつか開催して親御さんの育児を援助することをしています。今月26日午後1時からZOOMによるセミナーを開催いたします。

このブログをご覧になった方は、無料で招待いたします。

HPを見たとhahaoyaken@gmail.comまでご連絡下さい。

あなたのメールアドレス宛にURLをお送りいたします。

いつあき予約

子どもの教育・躾

2021.09.05


子どもを躾・教育をするときの対応として、旧来の「叱る・褒める」対応ばかりが強化される傾向にあります。
「叱ると怒るは違う」と言う方もいます。「叱る」は良いが「怒る」は良くないという議論がまかり通っています。
子どもは親や先生に注意されると「怒られた」という捉え方をします。
大人は「注意をした」と言っていますが、子どもの側からは大人の感情を感じとりますので「怒られている」と言う感覚になります。
このことに気づかず、「怒ってはいない、叱っている」と自己弁護をしても子どもの心には届きません。
子どもに対応するときは、子どもを尊敬した態度で接することが大切です。
仮に子どもがいけない行動をしたとしても、子どもは、知らなくてしていることが多いからです。
中には「子どもは、わざとしている」と穿った見方をされる方もいます。
子どもの心を理解しない対応をしていると、子どもは間違った解釈をしてしまいます。
教育・躾で大切なのは、子どもの心を傷つけず、子どもが自ら喜んで行動を変えてくれることにあります。
「最良の教育者とは、自分自身のためには何ものも望まない人々、例えば、彼らの世話に対する感情も褒賞も望まない人々である。
教育者が子どもの心に植え付ける無条件の「信頼性」の絵は新しい世代に受け継がれるだろう」
とは、アルフレッド・アドラー(精神科医・心理学者)の言葉です。
次回は、具体的な対応についてお伝えします。その対応の仕方がわかれば、あなたのストレスは下がり、もっと早くに知りたかったと思われることでしょう。
楽しみにしていてください。

いつあき予約

赤ちゃんとの遊び

2021.08.21

12ヶ月から14ヶ月
この頃になると、赤ちゃんはお母さんの動作をと言葉を理解するようになっています。
赤ちゃんに言葉を教える時、たくさん喋らないで、単語だけにしましょう。
赤ちゃんは、簡単な指示がわかるようになっています。お風呂に入るときは「お風呂よ」と言ってお風呂場に行きましょう。
一般にお母さんは、しゃべり過ぎる傾向があります。できる限り、短く話すようにします。
赤ちゃんには役に立つ言葉を教えましょう。
日常目にするものや、食べ物、日常の道具などの名称を言葉にすることで、赤ちゃんは、より多くのことを学びます。
子供と遊ときは、目にするものを言葉にしながら遊ことで、色、形、数などを学んでいきます。

いつあき予約

赤ちゃんとの遊び

2021.08.16


12ヶ月から14ヶ月
赤ちゃんは、這い這いが上手になり、一人で座ることができ、立とうとしたり、一人で1〜2歩歩けるようにもなってきます。
また、赤ちゃんは、小さなものをつまみ上げたり、話したりするのを喜んでいるやるようになります。
より活発な行動をするようにもなります。ドアを一人で開けようとしたり、他の人と接触するのも好むようになります。
周りの人といっしょに笑うようにもなります。家族のやる行動を真似したり、人の注目になるような行動もするようになります。
赤ちゃんが、なにかの行動をしたら、たくさんの愛情と関心を示しましょう。
赤ちゃんは、注目の的にされたり、お礼を言われたり、感謝されることで、さらに意欲的に行動するようになります。
赤ちゃんが決まった時間に便通がある場合、おまるに座らせることで、トレットトレーニングの練習になります。
赤ちゃんは、一人あそびを1時間から1時間半できるようになっています。
その間にお母さんは、家の中の片付けなどをしてもいいでしょう。
お母さんは、触ってはいけないもの、口の中に入れてはいけないとき「ダメ」という言葉で対応していると、赤ちゃんは「不適切なことをすると、お母さんの注目が引ける」ということを学ぶので、お母さんの注目を引くために、何度も何度も同じ行動をするようになります。
こんなときどうしたらいいか、次回、お伝えしたいと思います。お楽しみに!

いつあき予約

赤ちゃんとの遊び

2021.08.08

赤ちゃんとの遊び
9ヶ月から11ヶ月
<視覚刺激> 赤ちゃんの指で食べさせる。 「それ頂戴」の遊びをする。 床の上  でボールを与え、それで遊ばせる。 はいはいしている前に玩具を置きます。


<聴覚刺激> プラスチック制のキーホルダーを持たせます。 時計の動く音を聞かせる。 小鳥の声を聞かせる。 飛行機の音を聞かせる。 簡単な行動の指示をします。例えば「クマさんとってくれる?」 簡単な質問をします「ママの靴はどこ?」 赤ちゃんの名前を呼びます。


<触覚刺激> レンガ、砂、草などに触れさせる。 様々な万食の上をはいはいさせます。 赤ちゃんを抱いて踊りましょう。 空箱、瓶のふたなど様々な完食のものを与えます。


<その他 >買い物に連れていく。 乳母車で散歩に行きます。 戸外へ連れ出す。 空間のとの関係 玩具をお母さんの背中にまわし赤ちゃんが探すか見ます。 座布団のとか小さなケースなどの後ろに玩具を移動させます。  見なれた絵を上下逆さまにして見せます。


<模倣と会話> 赤ちゃんの言った音を言葉にしてあげましょう。 「バイバイ」と言って手を振ります。 花の香りを嗅ぎます。 玩具の電話機に「こんにちは」と言います。 空のコップで飲む真似をします。


<自己認識> 鏡の中の赤ちゃんを見ます。 鏡に向かっている赤ちゃんの目、鼻、口を指差します。 鏡の前で何かを食べさせます。


<原因と結果> 時計のアラームボタンの押し方を見せます。 引っ張ったり、ぜんまいを巻いたりする動く玩具を与えます。 ぜんまい仕掛けのぜんまいの巻き方を教えます。


これらを一度にすべてやるのではなく、視覚刺激を何か一つ、聴覚刺激をこの中から一つ、というふうに選んで赤ちゃんと遊んでください。」

いつあき予約

ブログの読者へ

2021.08.04

特典をお見逃しなく

郵送料二百円のみで、「子育て講座」テキストブックが手に入るキャンペーン中。8月31日まで
子育て中のママさんに向けて書いた「子育て講座」テキストブック
を送料二百円をお送りいただいた方に贈呈いたします。
テキストブックは、6章からなっています。子どもの発達と教育・躾は、0歳から思春期までとなっており、思春期のお子様をお持ちの方にもご活用できる内容です。
子どもの問題行動の理由。その解決方、自尊心を高めるには、親の役割とは?親の望ましい対応、具体的な問題解決、など61ページからなる冊子です。
巻末にある「子どもの成長と教育・躾けのあり方」は坂本の特許である一覧表を載せています。
この表は、アドラー心理学に基づいた内容でこれを見るだけで親は、子供とどう関わればいいかがわかります。
期間限定です。お子様との素敵な関係を築く指針となり得る本です。

お見逃しなく!

いつあき予約

思春期の子どもとの付き合い方 オンライン講座

2021.08.02

「思春期は反抗期」と思っている方は多いものです。

子どもが反抗するのには理由があります。そのことを知れば、思春期の子どもとは良好な関係を築くことが出来ます。

思春期は、自分探しの時期でもあります。そのことを分かった上で子どもと付き合うことが大切です。

いつまでも親が子どもの世話をしている限り、子どもは内心反抗したり、あるいはあからさまに反抗します。子どもの心を理解しないで、親の考えを押し付けていると、子どもは依存的になり益々親は忙しくなります。

子どもの心を理解し、サポート出来る親になることで親子関係を回復された親御さんはたくさんいらっしゃいます。

思春期は難しいのではありません。大人の考えを持っている子どもと、どうつ

きあうのか?コミュニケーションの問題なのです。この講座では、子どもの内面を理解し、子どもが自分の目標に向かうための親の対応について学んでいきます。

日程:8月11日(祭)、13日(金)、22日(日)10:00~12:00(3回)

講師:坂本州子(母親研究所代表・心理療法士)

費用:30.000円(通常50,000円 今回限り)

振込:三菱UFJ銀行  飯田橋支店 (普)3555510

   名義  サカモトクニコ

申し込み:HP講座申し込みから、

またはE-mail:sakamoto@hahaoyaken.com

  (振込確認後、URLをお送りいたします)

いつあき予約

5つのメソッドで子どもの能力が劇的に高まるオンラインセミナー

2021.08.02

子どもの躾を乳幼児期に確立しておけば、子どもは小学校に入学する頃には自立。親は安心して子どもの学校生活を見守ることが出来ます。

子どもが思春期になってから、子どもの行動に慌ててしまっても修復は不可能ではありませんが、時間が掛かります。仮に小学高学年から不登校になってしまえば、思春期にはいっていますので、なおさら困難です。

「三つ子の魂百まで」は今では科学的に根拠のあることとと判明しています。

子どもを取り巻く環境は子どもに大きく影響します。それも脳の発達とも大きく関係しています。子どもにどんな環境を与えたかは、子どものその後の人生を左右させるものです。

子育ては、大変と思っていらっしゃる方は多いものです。実際乳幼児期の子育ては、目が離せなかったり、泣かれるとどうしていいかわからなかったり、ストレスフルになり、イライラして子どもに当たりがちになります。

子どもの脳は、脳内物質であるセロトニンやドーパミン、ノンアドレナリンとも関係しています。そのことを知って子育てすることが必要ともいえるでしょう。

あなたのお子さんが、人々を信頼し、責任感を身に着け、社会の規範や秩序をまもり、社会貢献できる人になる為には、幼児期の子育てにその基本はあると言っても過言ではありません。

家族関係は子育てをしていく上で、最も大切なことだとも考えます。あなたが楽に子育て出来る秘密がメソッドでは満載です。

子どもの将来を考えていない親はいないものです。あなたのお子さんが自分の目標を持ち、それに向かって行動できる人になる為には、親からの愛(甘やかしでない)を感じ取って成長したのかどうかによることが大きいのです。

メソッドを知って、素敵な親子関係を築いてみませんか?

日程:8月28日(土)15:00~17:00

講師:坂本州子(母親研究所代表・心理療法士)

参加費:5,000円(早割り3,000円 8月20日まで)

振込: 三菱UFJ銀行  飯田橋支店 (普)3555510
    名義  サカモトクニコ

申し込み方法:HPの講座申し込み or E-mail:sakamoto@hahaoyaken.com

いつあき予約

▲ PAGE TOP

講座申し込み