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思春期の子どもの心理

■2018/08/17 思春期の子どもの心理
思春期は、難しいと多くの親御さんから聞きます。
本当にそうでしょうか?

子どもが思春期になって急に親と会話をしなくなった。
何かを聞いても返事しなくなった。
ちょっとしたことに「うるさい!」と言うようになった。
今まで守っていた家のルールを守らなくなった。等々。

どうして?と困惑している親御さんもいることでしょう。

思春期は反抗期だから仕方がないわ。と思っている方もいることでしょう。

子どもは急に変わることはありません。
もし、急に変わったと思われる方は、そのきっかけを思い出してみることです。必ずきっかけがあります。

もし、きっかけを思い出せないとしたら、日ごろから会話が少なかったのでしょうか?

思春期は、大人の考え方が出来る年齢になり、知識も増え、親に対して客観的な視点で親の態度を見ることが出来るようになってきています。

子どもに対し、子どもが小さい時から、親の態度として指示、命令、禁止等の態度が続いていると、親への反発は増えていきます。

しかし、子どもへの対応が小さい時からずっと勇気づけをしていると、思春期になったからといって反抗することはありません。

私たちは、自分が人として大切に扱われたとしたら、誰に対しても親切や、優しさを発揮します。

子育ての結果は、思春期に現れますから、子どもの行動から、自分の態度を知ることが出来そうです。

しかし、人は何時からでも変わることは出来ます。良い親子関係を考えている方は、母親研究所へご相談下さい。







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