【東京】育児相談には、ファミリーカウンセリング 母親研究所の不適切な養育

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不適切な養育

■2018/08/01 不適切な養育
家庭内で不適切な養育をされた結果、トラウマになっている子どもたちが増えています。

親は躾と称して、「叱る」「罰を与える」等の対応をしてしまいがちです。
時には体罰もあります。これらは、別の見方をすれば虐待です。

虐待は、身体的暴力、精神的暴力、性的被害、ネグレクト(無視)を指しています。

子どもに感情的に対応することで、子どもを自分の思うように従わせようとします。
恐怖感を感じると子どもは親に従います。
それが効果的であるとカン違いしている人もいます。

誰でもしている、
自分もされて来た、
叱らないと分からない、等々。

言い訳をされますが、子どもの心を傷つけている行為なのです。

アメリカでは、躾と称して子どもに体罰や暴行を加える行為は「暴力」とみなされ虐待行為として通報されます。
私が20数年前にシカゴに居た時、日本人の家族が小学生と幼稚園の子どもに留守番をさせて買い物に出掛けたら、隣人が子どもだけを放置したと通報されたと言う話を聴きました。
留守番を幼い子どもだけにさせることはネグレクトと見られます。

子どもは安心・安全な環境で成長することが望ましいものです。

母親研究所ではその為に、子どもに指示・命令。禁止、感情的に叱る、等の代わりに子どもが適切な行動を見につけられるための「子育て講座」を開催しています。
今月は、11日(土)、12日(日)の二日間で集中研修を行います。時間は午前10時から午後5時までです。この機会に適切な養育の方法を学んでみませんか?







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